「時間がない!」から卒業する、脳のスペースの作り方
- officebriller
- 4月26日
- 読了時間: 3分
「やることが多すぎて頭が爆発しそう!」
タスク管理を頑張る前に、まずやるべき「脳内デトックス」の方法。
40代を過ぎてからの女性起業家は、
とにかく多忙です。
経営者としての顔
妻や母としての顔
時には介護や地域での役割……。

いくつもの役割を器用にこなす
毎日だからこそ、
体が疲れているのはもちろん
「もう、頭の中がパンパン!」
と叫びたくなる日もありますよね。
カリフォルニア大学の研究によると、
現代人が1日に触れる情報量は、
なんと100年前の人の「一生分」
とも言われています。
そんな情報の大洪水の中で、
マルチタスクを健気にこなしているのですから、
脳がオーバーヒートを起こすのは当たり前。
ほんっとに良くない!!
脳の作業領域(ワーキングメモリ)が一杯になると、
どんなに優秀な人でも判断力が落ち、
焦りばかりが募ってしまいます。
「早くしなきゃ」と焦るあまり、
大事な連絡を後回しにしてしまったり、
ケアレスミスをして落ち込んだり。
それはあなたの能力のせいではなく、
単に脳のスペースが足りないだけ。
ここで少し私の話をさせてください。
先日、仕事のためにリサーチで
AIを使っていた時のこと
ふと自分の仕事のやり方について
AIに聞いてみたことがあったのですが、
その流れで「時間管理」が話題に。
色々と話を詰めていったところ
「あなたは休みを取ることを怠っています」
と言われてしまったのです。
たしかに、この数年、家族のケアなどにも
時間を使っていて、休日を取り
美術館や映画に行くことが減っていたなと
気付かされました。
それにしても
なんとも言えない感覚。
こんなことをAIに指摘されるなんて…。
話を戻します。
できるビジネスパーソンほど、
「引き算」が上手です。
スケジュール帳をタスクで埋める前に、
まずは自分の頭の中に「余白」を作る。
そのゆとりこそが、
洗練された仕事を生み出す
最高のスパイスになります。
頭の中のモヤモヤを紙にすべて書き出す(ブレインダンプ)
今夜は、お気に入りのノートとペンを用意してください。
(スマホのアプリではなく、手書きが鉄則です)
私の愛用ノートはRollbahn・ペンはフリクションです。

そして、頭の中にある
「やらなきゃいけないこと」
「不安」
「ちょっとした不満」
まで、フィルターをかけずに
すべて紙に書き殴ってみてください。
脳の中から外へ「文字」として吐き出すだけで、
不思議なほど客観的になれます。
出し切った後のノートを閉じるとき、
あなたの心には、次の一歩へ進むための
クリアな静けさが戻っているはずです。



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